ランカグア(チリ)
ロデオの聖地
ランカグアの観光情報
01英雄広場
街の中心広場
大聖堂があるこの周りが街の中心です
02インディペンデンシア通り
街の目抜き通り
様々なお店が立ち並びます
03バスターミナル
近距離のターミナル
周りは一大商業エリア
04ランカグア駅
鉄道駅
サンティアゴまでの列車が運行されています
05オイギンス・ターミナル
長距離バスターミナル
呼び込みがすごい
ランカグアはチリの中部に位置する、オイギンス州の州都となります
街の中心は、英雄広場


広場には大聖堂があります

広場の南北にはエスタド通り


広場の西のインディペンデンシア通りが目抜き通りです


広場の周りには、オープン・プラサ


モール・パティオなどがあります


インディペンデンシア通りを西に行くと、雑多な商業エリア


その先には鉄道駅


近距離のバスターミナルがあります


長距離のバスターミナルは街の東にある、オイギンス・ターミナル


オイギンス・ターミナルの近くにはプラセンテロ公園


大きな見どころはありませんが、サンティアゴのベッドタウン的な位置付けの街な気がします
【気温】
ランカグアは暑く乾燥した夏に、温暖で湿潤な冬である地中海性気候(Csb)に分類されます
私が滞在した5月上旬から中旬は秋
朝晩は涼しく過ごしやすい気候
昼間は汗ばむ陽気といった感じでした
心地よい秋の気候です
【買い物】
スーパーマーケットは、Lider

Jumbo

Unimarc

Santa Isabel

Tottusなどがメインです

ほかにもAlviやSuper10、Cugat、などがあります

【物価】
物価の調査をしました
コカ・コーラ、591mlは$1.270(約223円)

リンゴ1kgあたり$2.490(約438円)

バナナ1kgあたり、$1.450(約255円)

30個入りのたまごは$8.690(約1,529円)
1個あたり51円

牛肩肉1kg、$8.290(約1,458円)

豚肩肉1kg、$3,990(約702円)

鶏のムネ肉1kg、皮なし$5.490(約966円)

レタス、$1.290(約227円)

パンテーンのシャンプー400ml、$4.890(約860円)

ニベア400ml、$7.890(約1,388円)

一つ南の州都であるタルカと比べるとほぼ同じ価格でした
よって、チリ国内では、中程度の物価となります
ランカグアでは、同じスーパーマーケットでも、場所により価格が異なるのが印象的でした
【交通】
ランカグアには、バスが走っています

タクシーやルートタクシーもあります

サンティアゴまでの電車も毎日運航されています

バスターミナルは2つあり、長距離はセントロの東にあるオイギンス・ターミナル

近距離はセントロの西、鉄道駅の北にあります

バスの本数は多いですが、街の中心エリアがメインなので、住む場所によっては不便です
【治安】
全体的に危ない場所は少ないように思えます

ただし、所得格差が顕著なので夜間は気を付ける必要がありそうです

人が多い商業エリアはスリに気を付ける必要があります

【まとめ】
ランカグアはサンティアゴから近い、比較的大きな規模の都市となります

バルパライソは古い港街、ビニャ・デル・マールはリゾート地、ランカグアは住宅地といった位置付けです

物価もそれなり、住環境も悪くないので、利便性はサンティアゴに劣りますが、住みやすい街だと思います
ランカグアはチリの中部に位置する、オイギンス州の州都
人口は2024年のデータで25.7万人
電圧は220V
ランカグアのチャート
総合評価:
59.6
/100点
- 安全性73 / 100点
- 全体的には安全ですが、所得格差は顕著です
※参考:東京新宿は90点
- 生活コストの満足度57 / 100点
- サンティアゴにもそれなりに近く、物価も中程度なのでコスパは悪くありません
※参考:東京新宿は80点
- 品揃え、入手の容易さ58 / 100点
- 必要なものはほぼ手に入りますが、サンティアゴから取り寄せる必要があるものも多い
※参考:東京新宿は100点
- インフラ59 / 100点
- 生活インフラは問題ありません
バスのルートはもう少し改善が必要です※参考:東京新宿は100点
- 付加価値51 / 100点
- 大きな見どころはありませんが、サンティアゴのベッドタウンとして機能しているのだと思われます
※参考:東京新宿は100点
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