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ロス・アンデス(チリ)

ブドウと銅の産地

ロス・アンデス ロス・アンデス

ロス・アンデスの観光情報

01アルマス広場

街の中心広場
教会もあります

02ラ・ビルヘンの丘

街が一望できる展望台
頂上までは約30分

03アンブロシオ・オイギンス公園

大きな公園
週末には露店が立ち並びます

04バスターミナル

街の北にあるターミナル
サンティアゴまでのバスがたくさん出発しています

05エスパシオ・ウルバノ

ショッピングモール
Liderもあり使い勝手が良いです

ロス・アンデスに短期滞在してみた感想

ロス・アンデスはチリの中部に位置する、バルパライソ州の都市となります

街は碁盤の目になっており、7×7ブロックになっています
その中心には、アルマス広場があります




広場の北、エスメラルダ通り




広場の東、マイプ通り


この2つの通りが賑やかなエリアです


チャカブコ通りとサンタ・テレサ通りの交差点には、エスパシオ・ウルバノ




その南側にはアンブロシオ・ オイギンス公園




週末にはインディペンデンシア広場の周りに露店が並びます




街の東には、ラ・ビルヘンの丘


30分程登ると街が一望できます




特に見どころはありませんが、綺麗な街です







【気温】
ロス・アンデスは暑く乾燥した夏に、温暖で湿潤な冬である地中海性気候(Csb)に分類されます

私が滞在した5月中旬から下旬は秋

朝晩は冷えましたが、太陽が出ている時間帯は暖かく青空が広がりました

比較的過ごしやすい秋でした




【買い物】
スーパーマーケットは、Unimarc


Santa Isabel


Jumbo


Liderなどがメインです


unimarcとAlviが合体したお店もあります







【物価】
物価の調査をしました

コカ・コーラ、591mlは$1.270(約222円)


リンゴ1kgあたり$2.490(約435円)


バナナ1kgあたり、$1.490(約260円)


30個入りのたまごは$6.990(約1,221円)
1個あたり41円


牛肩肉1kg、$8.990(約1,570円)


豚肩肉1kg、$3.690(約644円)


鶏のムネ肉1kg、皮なし$5.490(約959円)


レタス、$1.590(約278円)


パンテーンのコンディショナー400ml、$4.790(約837円)


ニベア400ml、$7.890(約1,378円)


直近のランカグアとほぼ同じ価格帯ですが、モノによって多少価格が異なります

チリ国内では、中程度の物価となります





【交通】
ロス・アンデスには、バスはありませんが、タクシーはたくさん走っています


バスターミナルは二か所ありますが、メインのターミナルは街の北、サンタ・テレサ通りの突き当り


サンティアゴへのバスはたくさん出ています


もう一つのバスターミナルはチャカブコ通りにあります


街自体は小さいので移動は徒歩か自転車で十分です





【治安】
セントロエリアの治安面は問題なさそうです


細い道でもゴミはなく綺麗です


川の周りなど、一部立ち入らない方が良い場所があります


全体的には良好です






【まとめ】
ロス・アンデスはアルゼンチンのメンドーサからサンティアゴに向かう途中の街です


街の中には特に目立ったものはありませんが、温泉施設があります


街の規模が小さいので治安も良く、綺麗
サンティアゴにも近いというメリットが大きい街です



ロス・アンデスはチリの中部に位置する、バルパライソ州の都市

人口は2024年のデータで6.3万人

電圧は220V

ロス・アンデスのチャート

総合評価:

59

/100点

安全性84 / 100点
綺麗に保たれており、比較的安全度は高いです

※参考:東京新宿は90点

生活コストの満足度53 / 100点
サンティアゴまで近いこと、物価も安定していますのでコスパはそれなりに良いです

※参考:東京新宿は80点

品揃え、入手の容易さ53 / 100点
生活に必要な物は手に入りますが、専門性が高いものはサンティアゴからの取り寄せとなります

※参考:東京新宿は100点

インフラ54 / 100点
生活インフラは問題ありません
市が運営するバスはありませんが、大きな問題ではありません

※参考:東京新宿は100点

付加価値51 / 100点
一定の利便性を確保しつつ、都会の喧騒から離れて暮らしたい場合には良い選択肢です

※参考:東京新宿は100点

最終更新日:

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