タルカ(チリ)
チリの独立宣言の地
タルカの観光情報
01アルマス広場
街の中心広場
ここから東が街のメインのエリア
02リオ・クラロ公園
街の西にある公園
綺麗に整備されています
03バスターミナル
線路の東側エリア
周りはかなり賑わっています
04クレア・タルカ・フェア
鉄道駅の北側
メルカドよりもオススメの場所
タルカはチリの中部に位置する、マウレ州の州都となります
チリの独立宣言が出された街です

街の中心は、アルマス広場


広場の前には、大聖堂やマウレ州の庁舎

市役所があります

ここから東側が街のメインエリアです

モール・ポルタルもあります


更に東に進むと、鉄道駅


鉄道駅の東に回り込むと、バスターミナルがあります


バスターミナルを更に東に進むと、街で一番大きなショッピングモールである、モール・プラサがあります


また、鉄道駅の北側にはクレア・タルカ市場があり、生鮮食品を安く購入できます



街の大きな公園は、街の西にあるリオ・クラロ公園



南側にはコスタネラ公園もありますが、こちらは少々味気ない感じです


街を一望できるセロ・ラ・ビルヘンもあります


個人的にはあまり特筆すべきものがありませんが、不自由なく過ごせる街です
【気温】
タルカは暑く乾燥した夏に、温暖で湿潤な冬である地中海性気候(Csb)に分類されます
私が滞在した4月下旬から5月上旬は秋
朝晩は冷えますが、昼は暖かく汗ばむ陽気が続きました
秋は過ごしやすい気候です
【買い物】
スーパーマーケットは、Lider

Jumbo

Santa Isabel

Unimarc

Tottusなどがメインです

ほかにもaCuenta、Alvi、Cugatなど、かなり多種ですので、買い物には困りません

【物価】
物価の調査をしました
コカ・コーラ、591mlは$1.190(約208円)

リンゴ1kgあたり$2.390(約418円)

バナナ1kgあたり、$1.350(約236円)

30個入りのたまごは$6.990(約1,222円)
1個あたり41円

牛肩肉1kg、$9.190(約1,607円)

豚肩肉1kg、$3.990(約698円)

鶏のムネ肉1kg、皮なし$6.990(約1,222円)

レタス、$1.590(約278円)

パンテーンのシャンプー400ml、$4.890(約855円)

ニベア250ml、$5.650(約988円)

一つ南にある街、チジャンと比べると、気持ち割高です
ですが、市場で購入すればかなり割安となります
チリ国内では、中程度の物価となります
【交通】
タルカには、バスが走っています

乗車は現金のみとなります

タクシーやルートタクシーも豊富ですが、バスの本数が多いのであまり利用機会はないと思います

バスターミナルは前述した通り、線路の東側です

【治安】
セントロエリアは少し整備が必要な箇所も多くありますが、治安は問題ありません

中心から離れた場所でも治安は安定しています

この街も、車の運転は少々荒いのが気になりました
【まとめ】
タルカはチリの中部にある街です

特に目立ったところはありませんが、中華ショップが多いということは、経済はそれなりに回っているのでしょう

普通に暮らす分には特に不自由のしない街です

タルカはチリの中部に位置する、マウレ州の州都
人口は2024年のデータで23.2万人
電圧は220V
タルカのチャート
総合評価:
57.4
/100点
- 安全性74 / 100点
- 多少の所得格差は見受けられますが、街の中心エリアから端のエリアまで安全です
※参考:東京新宿は90点
- 生活コストの満足度53 / 100点
- それなりの規模の割には物価も安定しており勝手の良い街です
※参考:東京新宿は80点
- 品揃え、入手の容易さ55 / 100点
- 生活に必要な物は手に入りますが、専門的なものは取り寄せとなります
※参考:東京新宿は100点
- インフラ54 / 100点
- 生活インフラ、交通インフラ共に問題はありません
※参考:東京新宿は100点
- 付加価値51 / 100点
- 目立ったものはありませんが、生活するには快適な街
※参考:東京新宿は100点
最終更新日:






