ビエドマ(アルゼンチン)
風の街
ビエドマの観光情報
01サン・マルティン広場
街の中心広場
広場の周りは行政エリアです
02アルシナ広場
ショッピングエリアにある広場
広場の前には大聖堂があります
03ボート桟橋
対岸に渡るボートがある桟橋
運賃は片道AR$1.000とリーズナブル
04バスターミナル
街の西にあるターミナル
2026年6月時点ではリニューアル中
053月7日広場
対岸のメイン広場
この周りは歴史地区エリア
ビエドマの動画
ビエドマはアルゼンチンの中東部にある、リオ・ネグロ州の州都となります
ネグロ川を挟んで東側にある、ブエノス・アイレス州の都市、カルメン・デ・パタゴネスと姉妹都市となります
街の中心は、サン・マルティン広場

広場の周りにはリオ・ネグロ州の庁舎などがあります

ここから東のエリアが賑やかなエリアです

目抜き通りは、ブエノス・アイレス通りです

このエリアには、アルシナ広場があります

広場の目の前には大聖堂があります

街の東に流れる、ネグロ川は、整備された遊歩道があります

サインボード

ドン・フランシスコ像

2か所ある橋の中央あたりに桟橋があり、ここからボートで対岸にある、カルメン・デ・パタゴネスに行くことが可能です

州都ではありますが、規模の小さな街です
ビエドマから南に20kmほどには、ビーチのある、エル・コンドル


更に40kmほど先には、アシカの保護区である、ラ・ロベリアがあります



【気温】
ビエドマは一年を通して雨が少なく、乾燥したステップ気候(BSk)に分類されます
私が滞在した6月下旬は冬
一日を通して気温が低く、暖房が必要でした
パタゴニア特有の変わりやすい天気で、晴れているのに雨が降ったり、風が強い気難しい天気が続きました
【買い物】
中心地にあるスーパーマーケットは、Cooperativa Obreraが多いです

他にも、La Anónima

ChangoMâsがあります

【物価】
価格を調査しました
コカ・コーラ500mlはAR$1.849(約202円)

リンゴ1kgあたりAR$3.211(約352円)

バナナ1kgあたり、AR$2.849(約312円)

たまご30個AR$7..489(約820円)
1個あたり約27円

牛肩肉1kg、AR$14.999(約1,642円)

豚肩肉1kg、AR$11.710(約1,282円)

鶏のムネ肉1kg、皮なしAR$10.290(約1,127円)

レタス、AR$5.900(約646円)

パンテーンのシャンプー400ml、AR$10.200(約1,117円)

ニベア400ml、AR$11.469(約1,256円)

直近のバイア・ブランカと比較して高価です
アルゼンチン国内比較だと、かなり高価な部類に入ります
対岸のカルメン・デ・パタゴネスも同じ価格帯でした
【交通】
ビエドマでは路線バスが運行されています

タクシーも豊富です

隣街のカルメン・デ・パタゴネスとを結ぶボートも運行されています

バスターミナルは街の西、2026年6月時点では改装中です

【治安】
セントロエリアやコスタネラエリアは問題ありません

セントロの外側に行くに連れて、開発が遅れているのが目立ちますので、やや注意が必要になります

とはいえ、昼間はそれほど警戒する必要はないと思います

【まとめ】
ビエドマは小規模の州都です

静かで良い街ですが、発展度、物価、天気などを考えると、私にとってはデメリットの方が強く感じされました

どちらかというと、対岸のカルメン・デ・パタゴネスの方が個人的には好みの街でした





ビエドマはリオ・ネグロ州の州都、人口は2022年のデータで6万人
カルメン・デ・パタゴネスと合わせると、約8.6万人
電圧は220V
ビエドマのチャート
総合評価:
54.2
/100点
- 安全性75 / 100点
- セントロの安全性は高いですが、外側に行けばいくほど寂れていきますので注意が必要です
※参考:東京新宿は90点
- 生活コストの満足度45 / 100点
- 物価や街の規模を考えるとあまり良いとは言えません
※参考:東京新宿は80点
- 品揃え、入手の容易さ48 / 100点
- 必要最低限は手に入りますが、州都ということを考えるとやや物足りません
※参考:東京新宿は100点
- インフラ54 / 100点
- 生活インフラは問題ありません
交通インフラもそれなりに機能しています※参考:東京新宿は100点
- 付加価値49 / 100点
- 対岸のカルメン・デ・パタゴネスと対の街
パタゴニア特有の天気はマイナスポイント※参考:東京新宿は100点
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