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ヘネラル・ピコ(アルゼンチン)

一大農業地

ヘネラル・ピコ ヘネラル・ピコ

ヘネラル・ピコの観光情報

01サン・マルティン広場

街の中心広場
広場の周りが一番賑やかなエリア

02旧鉄道駅

セントロの南にある鉄道駅跡
今でも貨物列車は運行されています

03バスターミナル

街の南にあるターミナル
中は綺麗です

04レクレアティボ・デイフィン・ペレス公園

街の東にある公園
湖が癒しのスポットです

ヘネラル・ピコに短期滞在してみた感想

ヘネラル・ピコはアルゼンチンの中部にある、ラ・パンパ州の都市となります

街の中心は、サン・マルティン広場


広場の向かいには、教会


逆側には、市役所があります


広場の南の数ブロックが街の中心エリアです


ここに様々なお店やレストランが集まっています


セントロエリアの南には、旧鉄道駅


貨物列車は今でも運行されていますので、綺麗に保たれています


街自体には大きな見どころがなく、街の東の外れに、レクレアティボ・デイフィン・ペレス公園があります




広いですが、小さな街です






【気温】
ヘネラル・ピコは暑い夏に、涼しく乾燥した冬が特徴の湿潤亜熱帯気候(Cwa)に分類されます

私が滞在した6月上旬は冬の始まり
日中を通して肌寒い気温
日本の11月中旬のような感覚でした

空模様は冬のヨーロッパのように雲が広がることが多く、あまり気分は楽しくありません



【買い物】
主流のスーパーマーケットは、La Anónima


他にもCooperativa Obrera


ChangoMâs


Diarcoもあります


まぁ、生活に必要なものは揃っています





【物価】
価格を調査しました

コカ・コーラ500mlはAR$1.610(約180円)


リンゴ1kgあたりAR$3.211(約360円)


バナナ1kgあたり、AR$2.990(約335円)


たまご30個AR$9.850(約1,103円)
1個あたり約37円


牛肩肉1kg、AR$16.199(約1,815円)


豚肩肉1kg、AR$7.390(約828円)


鶏のムネ肉1kg、皮なしAR$11.090(約1,242円)


レタス、AR$2.990(約335円)


パンテーンのシャンプー400ml、AR$10.650(約1,193円)


ニベア400ml、AR$11.469(約1,285円)



直近のサン・ルイスとの比較だと、全体的に高価です

安いチェーンのスーパーマーケットが無いというのも影響していると思いますが、アルゼンチン国内ではやや高価な価格帯です




【交通】
ヘネラル・ピコには路線バスがありますが、本数が少ない為に利便性は高くありません


タクシーも走っていますが、数は少ないようです


バスターミナルは街の南エリア


中は綺麗です





【治安】
中心エリアを少し離れると、未舗装の道もたくさんありますが、安全性は高いように思えます


ただし、野良犬が多いため、注意が必要です


治安面については、あまり気にならない街です




【まとめ】
ヘネラル・ピコは、ラ・パンパ州で2番目に規模の大きな規模ですが、とても静かな街です


中心エリアではそれなりにお店がありますが、街が広い割には小さな規模なので、利便性はあまり良くありません


物価の高さがやや気になりますが、成熟した街なので、ゆっくり過ごしたい方には良いのかもしれません



ヘネラル・ピコはラ・パンパ州の都市、人口は2022年のデータで6.9万人

電圧は220V

ヘネラル・ピコのチャート

総合評価:

54.6

/100点

安全性82 / 100点
成熟した街なので安全性は高いですが、野良犬がかなり多いので注意は必要です

※参考:東京新宿は90点

生活コストの満足度44 / 100点
街の規模や利便性、物価を考慮すると、あまり良いとは言えません

※参考:東京新宿は80点

品揃え、入手の容易さ47 / 100点
生活に必要な最低限は手に入ります

※参考:東京新宿は100点

インフラ50 / 100点
生活インフラはおおむね問題ありません
街にはバスが走っていますが、明らかに本数が少ないのは問題です

※参考:東京新宿は100点

付加価値50 / 100点
取り立てて大きな見どころはありませんが静かな街です

※参考:東京新宿は100点

最終更新日:

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