サン・ルイス(アルゼンチン)
コンパクトシティ
サン・ルイスの観光情報
01プリングルス広場
街の中心広場
広場の周りがショッピングエリアです
02独立広場
セントロの南にある広場
広場の目の前には重厚な裁判所があります
03サン・ルイス・ショッピング
街で唯一のショッピングモール
あまり大きくはありません
04バスターミナル
フィットネスジムもあるターミナル
綺麗な建物です
サン・ルイスの動画
サン・ルイスはアルゼンチンの中央部にある、サン・ルイス州の州都となります
街の中心は、プリングルス広場


広場の北西に時計台があります

南東には教会

プリングルス広場の周りがショッピングエリアです

目抜き通りは、リバダビア通りです

プリングルス広場の3ブロック南には、独立広場

ここにはサント・ドミンゴ教会

裁判所があります

街の西側には、旧サン・ルイス駅があります

街の東、少し離れた場所には、テラサス・デル・ポルテスエロというサン・ルイス州の州庁舎を含む複合施設があります


街の南エリアには、センテナリオ公園


東エリアには、ナシオネス公園



147号線を超えた先には、セロ広場



基本的にはセントロエリアに集中した小さな街です
【気温】
サン・ルイスは高温多湿の夏に、涼しく乾燥している冬である、湿潤亜熱帯気候(Cwa)に分類されます
私が滞在した6月上旬は冬の始まり
肌寒い程度で、一日を通して気温は高めでした
昼間は半袖でも過ごせました
ただ、ずっと小雨が降り続くあまり楽しくない天気でした
【買い物】
中心地にあるスーパーマーケットは、Aielloが多いです

Carrefourはプリングルス広場の目の前にあります

Vea

ChangoMâsもあります

種類は少ないですが、普段の買い物には困らないでしょう
【物価】
価格を調査しました
コカ・コーラ500mlはAR$1.590(約177円)

リンゴ1kgあたりAR$2.999(約255円)

バナナ1kgあたり、AR$2.290(約255円)

たまご30個AR$7.490(約834円)
1個あたり約28円

牛肩肉1kg、AR$14.990(約1,670円)

豚肩肉1kg、AR$7.990(約890円)

鶏のムネ肉1kg、皮なしAR$12.990(約1,447円)

レタス1kg、AR$3.399(約379円)

パンテーンのシャンプー400ml、AR$8.779(約978円)

ニベア400ml、AR$10.556(約1,176円)

価格帯は直近のサン・フアンと同程度です
アルゼンチン国内ではやや高価です
【交通】
サン・ルイスには路線バスがあります

価格はAR$1.000と比較的安価です

セントロの外側は、バスのルートや本数が極端に少なくなります
もちろんタクシーもあります

バスターミナルは街の東エリア

建物は綺麗です

【治安】
シエスタの時間帯には多くのお店が閉まってしまいますが、セントロエリアは安全です

郊外エリアでも特に問題はなさそうですが、犬に気を付ける必要があります

貧困者はそれなりにいましたので、窃盗には気を付ける必要がありそうです

歩きたばこが多く、車優先の社会なのは少々残念なポイントです
【まとめ】
サン・ルイスは小規模の街ですが、セントロエリアでは特に不自由はありません
Mostazaやバーガーキングもあります

少々メンテナンスが必要な箇所がありますが、落ち着いて暮らしたい方には良い街です

サン・ルイスはサン・ルイス州の州都、人口は2022年のデータで26.1万人
電圧は220V
水質はやや硬水
サン・ルイスのチャート
総合評価:
54.4
/100点
- 安全性60 / 100点
- 街の安全性はそれなりに高いですが、貧困も良く見受けられます
セントロの外側は犬に気を付ける必要があります※参考:東京新宿は90点
- 生活コストの満足度51 / 100点
- 街自体はそれほど悪くありませんが、総合的にはあまり良いとは言えません
※参考:東京新宿は80点
- 品揃え、入手の容易さ54 / 100点
- 必要最低限の商品は手に入りますが、少々寂しいです
※参考:東京新宿は100点
- インフラ57 / 100点
- 生活インフラ、交通インフラ共に問題はありませんが、セントロを外れるとバスのルートや本数が極端に少なくなります
※参考:東京新宿は100点
- 付加価値50 / 100点
- 街が非常にコンパクトなので、利便性は良い反面、中心に人が集中しているのはマイナス面です
※参考:東京新宿は100点
最終更新日:






