ラジェス(ブラジル)
農村観光発祥の地
ラジェスの観光情報
01ジョアン・リベイロ広場
大聖堂の向かいにある広場
ここから北にショッピングエリアが広がっています
02ネレウ・ラモス通り
街の目抜き通り
この通りを中心に様々なお店が立ち並びます
03ビダル・ラモス・セニョール広場
隣に市バスのターミナルがある広場
シャレーチのモニュメントは街のシンボル
04ジョナス・ラモス公園
湖がある癒しの公園
中心エリアのすぐ東
05バスターミナル
長距離バスターミナル
中はそれなりに綺麗です
ラジェスはブラジル南部に位置する、サンタ・カタリーナ州の都市となります
街の中心は、ジョアン・リベイロ広場


広場の向かいには大聖堂

市役所があります

広場から北に延びている、プレジテンテ・ネレウ・ラモス通りが街の目抜き通りです

ジョアン・リベイロ広場のすぐそばに、ジョアン・コスタ広場があります

この付近が一番賑やかなエリアです


そのまま北上すると、ヴィダル・ラモス・セニョール広場

カルロ・ジ・モーラスがシンボルです

この広場は、市バスのターミナルに隣接しています


ここから少し東には、ジョナス・ラモス公園があります


街の南にある丘には、大きな十字架とブランコがあります


街の機能は川に囲まれたセントロに集約されている小さな街です
【気温】
ラジェスは温暖な夏に涼しい冬、そして一年を通して降水量が均一である温帯海洋性気候(Cfb)に分類されます
私が滞在した10月中旬は春
晴れの日は半袖で歩くことができる気温でしたが、一日のうちに天気が変わりやすく、雨が多いというのは印象的でした
湿気は感じませんので比較的過ごしやすい気温です
【買い物】
スーパーマーケットはMyatãの独壇場

店舗がかなりあります

他にも、Angeloni

Stok Centerなどもありますが、セントロエリアではMyatã一択です

ショッピングモールは街の東にあります


経済消費活動はあまり盛んではないようですが、普段の買い物には困りません
【物価】
価格を調査しました
コカ・コーラ600ml、R$5,85(約183円)

リンゴ1kgあたり、R$9,99(約312円)

バナナ1kgあたり、R$4,99(約156円)

たまご30個、R$16,99(約531円)、1玉あたり約18円

骨なし牛肩肉1kg、R$49,99(約1,562円)

豚肉1kg、R$25,99(約812円)

鶏のササミ肉1kg、R$19,99(約625円)

レタス、R$5,49(約172円)

パンテーンのシャンプー300ml、R$38,4(約1,200円)

ニベア400ml、R$42,9(約1,340円)

直近の同じ州である、シャペコと比較するとやや高価
ブラジルの中では中間よりやや安価といったところでしょうか
【交通】
ラジェスでは路線バスが運行されています

タクシー乗り場もそれなりに見つかります

市バスのターミナルは前述したとおり、ヴィダル・ラモス・セニョール広場の隣

長距離バスターミナルは街の南東にあります


セントロ内で生活をする分には、徒歩でも問題なさそうです
【治安】
セントロエリアは問題ありません

しかし、川を渡った外側は少し気を付ける必要がありそうです

【まとめ】
ラジェスはブラジル南部の都市です
少し閉鎖的な街である印象を受けたのは、大通りが街にかかっていない為なのでしょうか

少しメンテナンスが必要な箇所も多いのは残念なポイントです

ラジェスはサンタ・カタリーナ州の都市、人口は2022年のデータで1.6万人
電圧は220V
ラジェスのチャート
総合評価:
57.2
/100点
- 安全性75 / 100点
- 街は所々メンテナンスが必要な箇所が多くありますが、川の内側はそれなりに安全です
※参考:東京新宿は90点
- 生活コストの満足度52 / 100点
- 悪くはないが良くはない
※参考:東京新宿は80点
- 品揃え、入手の容易さ54 / 100点
- 生活に必要最低限の商品は手に入りますが、選択肢は少ないようです
※参考:東京新宿は100点
- インフラ60 / 100点
- 生活インフラは問題なし
交通インフラはもう少し開発が必要でしょう
※参考:東京新宿は100点
- 付加価値45 / 100点
- 少し閉鎖的な街の印象があります
私にとっては可もなく不可もないといった印象です※参考:東京新宿は100点
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