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オソルノ(チリ)

牛の首都

オソルノ オソルノ

オソルノの観光情報

01アルマス広場

街の中心広場
目の前には大聖堂があります

02200周年記念牛

牛の首都のモニュメント
ここ以外にもたくさんの牛が街にあります

03アルベルト・オット公園

セントロの西にある公園
整備されていますので散歩に最適

04プレイストセニコ・チュジャカ公園

街の東にある公園
プールやスケートパークなどもある綜合公園

オソルノに住んでみた感想

オソルノはチリの南部に位置する、ロス・ラゴス州、オソルノ県の県都となります

「牛の首都」として知られており、街には至るところにモニュメントがあります






街の中心はアルマス広場




広場の前には大聖堂があります


街の目抜き通りは、アルマス広場の北、エレウテリオ・ラミレス通り




ここを東に2ブロックほど歩くと、センコ・モールがあります




市営市場




バスターミナルもこの付近にあります




街の機能はアルマス広場の中心に集まっていますが、広場の西側、ラウエ川のほとりにはベジャビスタ公園




アルベルト・オット公園などがあります




街の東側にも大きな公園である、プレイストセニコ・チュジャカ公園があります






非常に綺麗に整備されていますので、とても良い印象の街です





【気温】
オソルノは、乾燥した夏、気温の低い冬といった海洋性気候(Cfb)に分類されます

私が滞在した2月初旬は夏ですが、一日を通して過ごしやすい気候でした
朝晩は冷えますが、太陽の下は暖かい、日本の4月下旬のような気温です

冬は雪が降らず、一年を通してそれなりに降水があるそうです




【買い物】
Unimarc


Lider


Santa Isabel


Jumbo


大型のスーパーマーケットがたくさんあり、その他にもお店がありますので、普段の買い物には苦労しません





【物価】
物価の調査をしました

コカ・コーラ、591mlは$1.250(約230円)


リンゴ1kgあたり$2.490(約458円)


バナナ1kgあたり、$1.490(約274円)


30個入りのたまごは$8.450(約1,553円)
1個あたり52円


牛肩肉1kg、$7.990(約1,469円)


豚肩肉1kg、$3.990(約733円)


鶏のムネ肉1kg、皮なし$6.490(約1,193円)


レタス、$1.350(約248円)


パンテーンのコンディショナー400ml、$4.890(約899円)


ニベア400ml、$7.890(約1,450円)


小さな街でもあるUnimarcでの価格ですと、直近のチロエ島にあるカストロとほぼ同じでした

しかし、オソルノには多くのお店があるので、全体的な価格はオソルノの方が安価です

チリ国内の比較では、中から高価の間といったところでしょう

またJumboでは海鮮が購入可能です





【交通】
オソルノではバスが運行されています


1回の乗車は$550、約100円


グーグルマップやMoovitで表示されるルートは古いので、バスの番号が一致ない為注意が必要です

タクシーやルートタクシーもたくさんいますので、移動にはさほど困りません





【治安】
オソルノの街は綺麗に保たれていますので、治安に不安はなさそうです












【まとめ】
オソルノは、清潔さ、治安、街の発展度を考えると、全体的なバランスが取れている良い街です

1時間圏内に海や湖もあるので、穴場の街かもしれません


オソルノはロス・ラゴス州、オソルノ県の県都

人口は2024年のデータで16.6万人

電圧は220V

オソルノのチャート

総合評価:

57.8

/100点

安全性76 / 100点
それなりの規模の街ですが、街自体は安全です
多少貧富の差はありますが、街は綺麗に保たれています

※参考:東京新宿は90点

生活コストの満足度53 / 100点
決して安くはありませんが、総合的な判断だとコスパは悪くありません

※参考:東京新宿は80点

品揃え、入手の容易さ56 / 100点
必要な物は大体手に入れる事ができます
専門的な商品は通販に頼る必要があります

※参考:東京新宿は100点

インフラ54 / 100点
生活インフラは問題ありません
バスが多数運行されていますが、グーグルマップやMoovitで表示されるのは誤りであり、市も公開していません

※参考:東京新宿は100点

付加価値50 / 100点
全体的なバランスが取れています
特筆すべきものはありませんが、悪くはない街

※参考:東京新宿は100点

最終更新日:

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