ポルベニール(チリ)
フエゴ島の小さな町
ポルベニールの観光情報
01アルマス広場
街の中心広場
目の前には教会や市役所があります
02サインボード
コスタネラに面する広場にあります
アルマス広場の南側
03コスタネラ
湾に沿ってある公園
鳥たちを見る事ができます
04セルクナム広場
先住民族であるセルクナムの広場
ポルベニールで注目の広場
05展望台
町の南の高台にある展望台
ポルベニールが一望できます
ポルベニールの動画
ポルベニールはチリの南部に位置する、マガジャネス・イ・デ・ラ・アンタルティカ・チレーナ地方にある小さな町となります
町の中心にはアルマス広場があります


広場の目の前には教会

北側には市役所

直ぐ近くには博物館があります

町の南にある湾には、小さな広場があります

原住民のセルクナムがアクセントのサインボードがここにあります

12月なので広場にはクリスマスの飾りつけがありました


広場から南はコスタネラ

ここではたくさんの鳥が羽を休めています

コスタネラを南に行くと、展望台があります


ここからポルベニールの町が一望できます

広場に戻って、西側には遊歩道があります

ちょっとしたお店

さまざまなモニュメント

公園があります

そのまま北西に進むと、セルクナム広場があります


見どころはそれほど多くありません
【気温】
ポルベニールは年間の年間の平均気温が10度未満の海洋性気候の亜寒帯型(Cfc)に分類されます
私が滞在した12月上旬は夏の始まりですが、朝晩は冷え込みました
太陽が出ている時間は暖かいですが、肌寒い感じもしました
年間を通して冷える町です
【買い物】
チェーン店はなく、大きなスーパーマーケットは、アルマス広場の近くにあるJuncal

他にもいくつかスーパーマーケットはありますが、どれも小型です


ここで手に入るのは、必要最低限と考えた方が良いでしょう
【物価】
調査をしました
コカ・コーラ、591mlは$1.250(約210円)

リンゴ1kgあたり$1.990(約334円)

バナナ1kgあたり、$1.990(約334円)

30個入りのたまごは$6.990(約1,175円)
1個あたり約39円

牛背肉1kg、$19.990(約3,360円)

豚肉、鶏肉の価格は不明です

レタス、$1.990(約334円)

パンテーンのシャンプー400ml、$4.750(約768円)

ニベア250ml、$5.990(約1,007円)

2か月前の首都サンティアゴの価格と比較すると高価です
ただし、同じような小さな町であるタル・タルや、トコピジャと比較すると全体的に安価です
【交通】
ポルベニールには公共交通機関がありません
タクシーはちらほら見かけます

バスターミナルがないので、2024年に建設計画が立ち上がったそうです
2025年12月の段階ではまだ空き地です

まあ小さな町なので徒歩で十分ですし、違う街に行く場合は車が必須です
【治安】
ポルベニールは小さな町なので、治安の不安は全くありません

寂れた場所はいくつもありあますが、基本的にはどこを歩いていても安全です

【まとめ】
ポルベニールは、フエゴ島にある小さな町です

何かが必要な時には、対岸にあるプンタ・アレナスまでフェリーで行くことになりますが、大きな街とは物理的に遮断されているので安全が保たれているのでしょう
住んでいる人々はとても親切なので、寒さに強くて自然が好きな方には良いかもしれません
ポルベニールはチリの南部に位置する、マガジャネス・イ・デ・ラ・アンタルティカ・チレーナ地方にある小さな町
人口は2024年のデータで6.809人
電圧は220V
ポルベニールのチャート
総合評価:
52.6
/100点
- 安全性90 / 100点
- 小さな町なのでどこを歩いても安全です
※参考:東京新宿は90点
- 生活コストの満足度43 / 100点
- 好みによりますが、私にとってはそれほど良くありません
※参考:東京新宿は80点
- 品揃え、入手の容易さ40 / 100点
- 必要最低限の商品は手に入ります
※参考:東京新宿は100点
- インフラ45 / 100点
- 生活インフラは問題ありません
交通インフラは整備が必要です※参考:東京新宿は100点
- 付加価値45 / 100点
- 島なのでそれなりに不便もありますが、静かで良い町です
※参考:東京新宿は100点
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