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カストロ(チリ)

チロエ島の島都

カストロ カストロ

カストロの観光情報

01アルマス広場

街の中心広場
目の前には教会があります

02ガンボア展望台

サインボードがある展望台
木造高床式家屋、パラフィトスを見る事ができます

03コスタネラ

お土産物市場がある
2026年1月現在は整備中

04モール・パセオ

ショッピングモール
地下にはLiderがあります

カストロに住んでみた感想

カストロはチリの南部、チロエ島にある、ロス・ラゴス州、チロエ県の県都となります

街の中心はアルマス広場




広場の目の前には教会があります




広場の周りが賑わいのあるエリアとなり、東側のサン・マルティン通りが目抜き通りです


広場から2ブロック北にはモール・パセオ




モール・パセオの東、海沿いには電車広場




そこからコスタネラを南に行くと、民芸市場があります




街の西側エリアには、いくつかの展望スポットがあります
チャカブコ展望台




ガンボア展望台




ガンボア橋の手前から、木造高床式家屋であるパラフィトスを見る事ができます


チロエ県の県都ですが、それほど大きな街ではありません






【気温】
カストロは、夏は比較的温暖で乾燥、冬は雨が多く、穏やかな気候から寒い気候まで幅広い地中海性気候(Csb)に分類されます

私が滞在した1月下旬は夏ですが、一日を通して気温が低く、朝晩は冷え込むといった気温でした




【買い物】
中心地にUnimarcがあります


他にも、Supermercado O'Higginsがあります


また、Mall Paseo Chiloéの中にはLiderがあります





【物価】
物価の調査をしました

コカ・コーラ、591mlは$1.250(約225円)


リンゴ1kgあたり$2.590(約466円)


バナナ1kgあたり、$1.990(約358円)


30個入りのたまごは$9.090(約1,635円)
1個あたり54円


牛肩肉1kg、$11.290(約2,030円)


豚肩肉1kg、$3.990(約718円)


鶏のムネ肉1kg、皮なし$5.990(約1,077円)


レタス、$1.490(約268円)


パンテーンのシャンプー400ml、$5.390(約969円)


ニベア250ml、$6.650(約1,196円)


同じチロエ島にあるケジョンと比較するとやや安価ですが、チリ国内では高価です






【交通】
カストロにはバスが走っています


近郊の街への中距離バスもたくさんあります


タクシーやルートタクシーも多く走っています


バスターミナルは、中心部にありますが、ケジョンと同様にバス会社によっては、別になる場合がありますので注意が必要です







【治安】
古い街ですが、そこまで朽ちている家はありません


メイン通りである、サン・マルティン通りは人が多いのでスリには気を付ける必要がありそうです


とはいえ、過度に警戒する必要はなさそうです





【まとめ】
カストロはチリで三番目に古い、港町です


チロエ島で唯一ショッピングモールがある街ですが、街の機能は中心エリアに集中しており、発展度は低いです

漁業が盛んですが、今後の伸びしろを考えると好みが分かれるでしょう



カストロは、ロス・ラゴス州チロエ県の県都

人口は2024年のデータで4.7万人

電圧は220V

カストロのチャート

総合評価:

52

/100点

安全性66 / 100点
落書きが目立ちますが、極端に警戒する必要はありません

※参考:東京新宿は90点

生活コストの満足度44 / 100点
街の規模や利便性を考慮するとコスパはあまり良いとは言えません

※参考:東京新宿は80点

品揃え、入手の容易さ50 / 100点
基本的なものは手に入りますが、専門的な物を手に入れるのは少し難しい

※参考:東京新宿は100点

インフラ50 / 100点
生活インフラは問題ありませんが、たまに停電が起こります
交通インフラも気になる事はありません

※参考:東京新宿は100点

付加価値50 / 100点
街には歴史が詰まっていますが、それを魅力的と考えるかどうかで価値が変わります

※参考:東京新宿は100点

最終更新日:

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