プジュウワピ(チリ)
ドイツとチロエ文化の融合
プジュウワピの観光情報
01プジュウアピ広場
町のメイン広場
広場からコスタネラの景色が広がります
02カサ・ルートヴィヒ
最初のドイツ移民が建てた家
現在は宿泊施設になっています
プジュウワピはチリの南部に位置する、カルロス・イバニェス・デル・カンポ将軍のアイセン地方の小さな町となります
町の中心は、プジュウアピ広場


広場の目の前はコスタネラ


プジュウアピのフォトフレームもここにあります

町自体の見どころは、ドイツからの最初の移民建築である、カサ・ルートヴィヒ程度です

プジュウアピの近くには、ハイキングコースや温泉がありますが、町からは少し離れています

小さな町です
【気温】
プジュウワピは、チリのパタゴニア地方によくみられる、気温の変化が小さく、年間を通じて温暖湿潤で、曇りや雨の日が多い海洋性気候 (Cfb)に分類されます
私が滞在した1月中旬は夏ですが、一日を通して気温が低く、晴れていても雨が降ったりと、パタゴニア独特の天気でした
【買い物】
大きなスーパーマーケットはなく、小型のお店がいくつかあるだけです
Supermercado Puyuhuapi

Supermercado Ciro

Minimarket Entre Verdes

Minimercado Nido de Puyes

買い物には妥協が必要です
【物価】
物価の調査をしました
コカ・コーラ、591mlは$1.290(約230円)

リンゴ1kgあたり$1.900(約338円)

バナナ1kgあたり、$2.500(約306円)

たまごの価格は不明
牛ロース肉1kg、$17.500(約3,116円)

豚もも肉1kg、$4.500(約801円)

鶏もも肉1kg、$3.590(約639円)

レタスの価格は不明
パンテーンのシャンプー400ml、$3.950(約703円)

ニベアの価格は不明
州都のコジャイケを比べると少々高価ですが、パタゴニアの南部にある小さな町たちと比較すると随分と安価です
【交通】
プジュウアピには、公共交通機関がありません
バスターミナルはなく、大通りに停まります

タクシーもありませんが、町の中で生活する分には徒歩で十分です
【治安】
町全体が「顔見知り」なのでとても安全です

旅行者もいますが、そのほとんどの方がトレッキングや温泉地へ行くので、町の中は観光者がいません

野良犬がたくさんいますが、攻撃的ではありません

【まとめ】
プジュウアピはドイツとチロエ文化の融合した町
ケウラト国立公園や、温泉で有名ですが、町自体には特に何もありません

それゆえに観光価格もなく、安全な町です

プジュウワピはチリの南部に位置する、カルロス・イバニェス・デル・カンポ将軍のアイセン地方の小さな町
人口は2017年のデータで535人
電圧は220V
プジュウワピのチャート
総合評価:
47.4
/100点
- 安全性85 / 100点
- 小さな町ですが完璧かと言われると少々不安が残ります
※参考:東京新宿は90点
- 生活コストの満足度34 / 100点
- パタゴニアの中では良心的な価格帯ですが、全体的な満足度を考えると低めです
※参考:東京新宿は80点
- 品揃え、入手の容易さ35 / 100点
- 妥協が必要
※参考:東京新宿は100点
- インフラ41 / 100点
- 生活インフラは問題ありません
交通インフラは脆弱ですが特に問題になりません※参考:東京新宿は100点
- 付加価値42 / 100点
- 観光のベースになる小さな町
町には注目ポイントがありません※参考:東京新宿は100点
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