ビジャ・オイギンス(チリ)
南パタゴニア氷原の玄関口
ビジャ・オイギンスの観光情報
01アルマス広場
町の中心広場
綺麗に整備されています
02グラシアル・モスコ公園
町の南東部にある大きな公園
ハイキングの入り口でもある
03バスターミナル
南部ハイウェイの最終ターミナル
町の北にあります
ビジャ・オイギンスはチリの南部に位置する、カルロス・イバニェス・デル・カンポ将軍のアイセン地方にある町となります
町の中心はアルマス広場


広場の東にはグラシアル・モスコ公園


トレッキングの入り口でもあります


町は非常に小さく、見どころはありませんが。南部高速道路の終着記念ボードがあります

ボートでアルゼンチンのエル・チャルテン方面に向かう、カンデラリオ・マンシージャに行くことができます
※徒歩か自転車のみ

ここにたどり着くまでの道のりを考えると、隔離された感のある町です

【気温】
ビジャ・オイギンスは、降水量と風が多く、夏は穏やかで冬は寒い、海洋性気候(Cfb)に分類されます
私が滞在した1上旬は夏の始まりですが、一日を通して気温が低く、雲も多い日々でした
多くの家に薪ストーブがあります

【買い物】
スーパーマーケットはいくつかありますが、そのどれもが小規模です



買い物は少々大変です
【物価】
物価の調査をしました
コカ・コーラ、591mlは$1.550(約271円)

リンゴの価格は不明

バナナの価格も不明

たまごは1つあたり$380(約66円)

牛肉、豚肉、鶏肉の価格は不明
レタス、パンテーン、ニベアの価格も不明です
価格はコックランよりは少し安いですが、チリの中ではかなり高価です
仕方のないことですが、商品の充実度が低いです
【交通】
ビジャ・オイギンスには、公共交通機関がありません
バスターミナルはアルマス広場から北に2ブロック程度

町の中で生活する分には徒歩で十分です
【治安】
危険は皆無です

かなりのんびりした町です

夜には人が出歩いていませんが、安全です

【まとめ】
ビジャ・オイギンスはパタゴニア地方にある、小さな町です
ここへ来るにはフェリーに乗る必要があり、銀行もないなど、利便性はかなり低いですが、自然と共存したい方にとっては良い町なのかもしれません

ビジャ・オイギンスはチリの南部に位置する、カルロス・イバニェス・デル・カンポ将軍のアイセン地方にある村
人口は2024年のデータで647人
電圧は220V
飲水可能です
ビジャ・オイギンスのチャート
総合評価:
49.4
/100点
- 安全性93 / 100点
- 小さな町なのでどこを歩いても安全です
※参考:東京新宿は90点
- 生活コストの満足度34 / 100点
- 利便性や交通などを考えるとコスパは悪いです
※参考:東京新宿は80点
- 品揃え、入手の容易さ34 / 100点
- 必要最低限の品物しか手に入りません
※参考:東京新宿は100点
- インフラ43 / 100点
- 生活インフラは問題ありません
交通インフラは長距離バス、エアタクシー、フェリーのみです※参考:東京新宿は100点
- 付加価値43 / 100点
- 自然に囲まれた町
それが全てです※参考:東京新宿は100点
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