チレ・チコ(チリ)
スイカやサクランボの生産地
チレ・チコの観光情報
01チレ・チコ広場
町の中心広場
広場の近くには市役所やバスターミナルがあります
02展望台
町を一望できるスポット
アオニケンク族のモニュメントもあります
03港
対岸のイバニェスとを結ぶフェリーがあります
所要時間は約2時間
04ビーチ
遊泳できるエリア
モーターボートで遊ぶ場合は少し西側のエリア
チレ・チコはチリの南部に位置する、カルロス・イバニェス・デル・カンポ将軍のアイセン地方にある都市となります
チレ・チコは隣のアルゼンチンと湖を共有しています
チリ側では、ヘネラル・カレーラ湖、アルゼンチン側では、ブエノス・アイレス湖と言います

チレ・チコの中心は、チレ・チコ広場

人々の憩いの場です


広場の目の前には市役所

バスターミナルもここにあります


広場の北側には港があり、湖の対岸にあるイバニェスとを結ぶフェリーが運航されています


港の丘には、展望台があります


ここには、アオニケンク族のモニュメントがあります

港から東に向かってコスタネラ


更に東には、ビーチがあります


町は小さく、見どころはありませんがとても良い印象です

【気温】
チレ・チコは、平均気温が低く、冬は寒く、冬に雨が集中する半乾燥寒冷ステップ(BSk)
に分類されます
スイカやサクランボの産地でもあります

私が滞在した年始は夏
朝晩は涼しいですが、日が沈んでも「夏の気温」を感じました
乾燥しているので過ごしやすく、扇風機があれば十分です
実際に長く住んでいる人が言うには、冬でも雪はほとんど降らず、一年中乾燥しているとの事です
【買い物】
スーパーマーケットは充実していません
Sur

J&Dというお店があります

どちらも値札がほぼない状況なので、買い物はし辛いです

ちなみに、レートは悪いですが、アルゼンチンペソでも支払いが可能です
【物価】
物価の調査をしました
コカ・コーラ、591mlは$1.390(約241円)

リンゴ1kgあたり$3.990(約691円)

バナナ1kgあたり、$2.290(約397円)

30個入りのたまごは$5.990(約1,038円)
1個あたり35円

牛肉1kg、$16.900(約2,928円)

骨付きの豚肩肉1kg、$3.999(約693円)

鶏のムネ肉1kg、皮なし$5.990(約1,038円)

レタス、$1.990(約349円)

パンテーンのコンディショナー400mlの価格は不明

ニベア400mの価格は不明

近くの観光地であるプエルト・ナタレスと比べると、全体的に高価
隣のアルゼンチンのサンタ・クルス州と比べると、高価なものも安価なものもありますが、アルゼンチンで高価なエリアと比べても遜色ない物価の高さです
【交通】
チレ・チコには、市バスがありませんが必要ありません
タクシーは少ないですがあります

バスターミナルからコジャイケやコックランへのバスはあります

街中を移動する分には自転車が一番良いです

【治安】
チレ・チコは過去最大級に安全です

町の外れでも、ここでは何も気を付ける必要がありません

【まとめ】
チレ・チコには特に見どころはありませんが、とても安全で静かな町です
買い物という利便性が向上すれば更に良い町になります
ただの通り道として機能していることも多い町ですが、丘と湖を利用した施設を作れば数日の滞在場所として可能性を秘めています
個人的にはとても魅力のある町です
チレ・チコはチリの南部に位置する、カルロス・イバニェス・デル・カンポ将軍のアイセン地方にある都市
人口は2024年のデータで4.905人
電圧は220V
水道からの飲水可能
チレ・チコのチャート
総合評価:
54
/100点
- 安全性91 / 100点
- 危険な場所は皆無です
※参考:東京新宿は90点
- 生活コストの満足度43 / 100点
- 良い町ですが、コスパは悪いです
※参考:東京新宿は80点
- 品揃え、入手の容易さ40 / 100点
- 妥協が必要な程度の品揃えです
※参考:東京新宿は100点
- インフラ46 / 100点
- 生活インフラは問題ありませんが、他の町への移動手段は限られています
※参考:東京新宿は100点
- 付加価値50 / 100点
- 湖の綺麗な静かな町です
品物の入手性やコストが少し下がればかなり良い選択肢です※参考:東京新宿は100点
最終更新日:






