トレベリン(アルゼンチン)
チューリップのお膝下
トレベリンの観光情報
01フォンタナ広場
街の中心広場
広場の北側にあるドラゴンはフォトスポット
02モリノ・アンデス地方博物館
地域歴史博物館
街の歴史を知ることができます
トレベリンはアルゼンチンの南西部にある、チュブ州の都市となります
チューリップの町として有名です

町の中心はフォンタナ広場


ここには火を吐くドラゴンがいます

広場から真っすぐ南に延びる、サン・マルティン通りが目抜き通りです


町に見どころは少なく、フォンタナ広場の東にモリーノ・アンデス博物館がある程度

小さな町です
【気温】
トレベリンは、一年を通じて降水があり、冬は温暖で、夏は涼しい温帯海洋性気候(Cfb)に分類されます
私が滞在した3月中旬は夏の終わりですが、太陽の出ている時間帯は温度が上がりますが、朝晩は冷えていました
この時期は一日を通して過ごしやすい気候といえます
【買い物】
大きなスーパーマーケットは、サン・マルティン通りにあるLa Anónimaのみ

中心地からは少々離れています
【物価】
価格を調査しました
コーラ500mlはAR$1.650(約184円)

リンゴ1kgあたりAR$5.390(約601円)

バナナ1kgあたり、AR$3.890(約434円)

たまご6個AR$2.850(約322円)
1個あたり約54円

牛肩肉1kg、AR$21.440(約2,390円)

豚肩肉1kg、AR$11.760(約1,311円)

鶏のムネ肉1kg、皮なしAR$11.980(約1,336円)

レタス、AR$2.990(約333円)

パンテーンのシャンプー400ml、AR$10.650(約1,204円)

ニベア400ml、AR$11.700(約1,304円)

パンテーン以外は全てエスケルと同じ価格です
州都のラウソンの4か月前の金額と比較すると同じ水準です
アルゼンチン国内だと高価な価格帯となります
【交通】
トレベリン内には路線バスがありませんが、エスケルからのバスが一部の区間を通っています

タクシーもいますが、基本的には電話をして呼ぶタイプのようです

車などの足が必要な町といえるでしょう
【治安】
とても穏やかな時間が流れている町なので、治安は良さそうです

サン・マルティン通りを離れると、すぐに砂利道になりますが、治安という意味ではあまり気になりませんでした

【まとめ】
トレベリンは小さな町です
エスケルにも近く、ロス・アレルセス国立公園やチューリップ畑、チリのパタゴニアとの中継地といった印象です

私にとっては刺激不足ではありますが、ゆっくり過ごしたい方には良いのかもしれません

トレベリンはチュブ州の都市、人口は2022年のデータで8,831人
電圧は220V
トレベリンのチャート
総合評価:
53
/100点
- 安全性80 / 100点
- 小さな町なので、基本的な安全度は高いです
※参考:東京新宿は90点
- 生活コストの満足度44 / 100点
- 物価の高さが隣街のエスケルと同じことを考えると、少々コスパは悪いです
※参考:東京新宿は80点
- 品揃え、入手の容易さ46 / 100点
- 選択肢は少ないので、エスケルまで買い物にいく頻度が高いと思います
※参考:東京新宿は100点
- インフラ47 / 100点
- 生活インフラ、交通インフラともに問題ありませんが、砂利道がまだまだ多くあります
※参考:東京新宿は100点
- 付加価値48 / 100点
- エスケル同様にチューリップ畑やロス・アレルセス国立公園へのベースの町です
※参考:東京新宿は100点
最終更新日:






