サン・マルティン・デ・ロス・アンデス(アルゼンチン)
自然の宝庫
サン・マルティン・デ・ロス・アンデスの観光情報
01サン・マルティン広場
街の中心広場
南側のサン・マルティン通りが目抜き通りです
02コスタネラ
ラカル湖に面したコスタネラ
サインボードもここにあります
03バスターミナル
コスタネラのすぐ近くにあります
綺麗ですが小さいです
サン・マルティン・デ・ロス・アンデスはアルゼンチンの南西部にある、ネウケン州の都市となります
長いので、サン・マルティンと呼ばせて頂きます
街の中心は、サン・マルティン広場


広場の目の前には市役所

博物館があります

広場の南側のサン・マルティン通りが目抜き通りです


街の西、コスタネラは人気の観光スポット

ラカル湖のビーチ

サインボード

遊覧船があります

コスタネラのすぐ近くにはバスターミナルもあります

街自体は大きくありませんが、ハイキングやウインタースポーツで有名です

他にもいくつかの博物館がある、穏やかで綺麗な街です

【気温】
サン・マルティンは、極端な気温差のない穏やかな気温で、短く涼しい夏、寒く雨や雪の多い冬が特徴の温帯寒冷気候(Csb)または地中海性気候(Cfb)に分類されます
私が滞在した3月下旬は秋
太陽が出ている時間は暖かいですが、その他の時間帯は肌寒い日々でした
パタゴニア特有の変わりやすい天気です
【買い物】
街の中心エリアにCooperativa Obrera

コスタネラの近くにはLa Anónima

街の東にはSupermercado Todo

どのエリアにもスーパーマーケットがありますので、普段の買い物には苦労しません
【物価】
物価を調査しました
コカ・コーラ500mlはAR$1.690(約184円)

リンゴ1kgあたりAR$4.090(約468円)

バナナ1kgあたり、AR$3.879(約444円)

たまご30個AR$7,066(約809円)
1個あたり約27円

牛肩肉1kg、AR$18.500(約2,118円)

豚肩肉1kg、AR$11.750(約1,345円)

鶏のムネ肉1kg、皮なしAR$10.999(約1,260円)

レタス、AR$3.988(約457円)

パンテーンのシャンプー400ml、AR$10.219(約1,170円)

ニベア400ml、AR$10.899(約1,248円)

サン・マルティンでは、Cooperativa Obreraが全体的に安価です
La Anónimaで、他の街と比較した場合、直近のバリローチェと比べると全てがやや高価
5か月前にはなりますが、州都のネウケンと比べると、3割から4割ほど高価です
アルゼンチン国内比較では、最上級に高価です
【交通】
サン・マルティンは小さな街ですが路線バスがあります

タクシーもたくさんいます

ピックアップトラックタイプのタクシーは初めてみました

バスターミナルは先述の通り、コスタネラのすぐそば


街の移動は徒歩や自転車で十分です
【治安】
街はとても綺麗に保たれています

中心から離れた北エリアも気になりません

坂の上は微妙な場所がありましたが、ゴミは散乱していませんでしたのであまり不安はありません
ドライバーの交通マナーも良いので、治安は良好だと言えるでしょう
【まとめ】
サン・マルティンは小さいながらもしっかりとした街が形成されています

私にとっては、物価が高価なこと、パタゴニア特有の気候が気がかりですが、チリを含め、私が訪れたパタゴニア地方の街の中ではトップクラスに良い街だと感じました

サン・マルティン・デ・ロス・アンデスはネウケン州の都市、人口は2020年のデータで28600人
電圧は220V
サン・マルティン・デ・ロス・アンデスのチャート
総合評価:
57.4
/100点
- 安全性90 / 100点
- 安全性は高い街です
※参考:東京新宿は90点
- 生活コストの満足度46 / 100点
- 街の規模に対しての物価は高価なので、コスパは良くありません
※参考:東京新宿は80点
- 品揃え、入手の容易さ48 / 100点
- 専門性は低いですが、必要最低限のものは手に入ります
※参考:東京新宿は100点
- インフラ51 / 100点
- 生活インフラ、交通インフラ共に問題はありません
※参考:東京新宿は100点
- 付加価値52 / 100点
- 魅力的な街ですが、物価とパタゴニアの気候が私にとってはマイナスです
※参考:東京新宿は100点
最終更新日:






