エル・チャルテン(アルゼンチン)
フィッツ・ロイ山の麓
エル・チャルテンの観光情報
01サインボード
街の入り口にあります
後ろにはフィッツ・ロイをはじめとする山々を見る事ができます
02バスターミナル
こちらも街の入り口にあります
こじんまりとしています
03広場
遊具のある広場
中心にある唯一の広場
04サン・マルティン通り
街のメイン通り
レストランやホステルが並ぶ通りです
エル・チャルテンはアルゼンチン南西部、サンタ・クルス州の都市となります
パタゴニアのフィッツ・ロイは世界的に有名な観光地です

街の入り口は、リオ川の橋を渡ってすぐのサインボード

この後方にバスターミナルがあります


サインボードがある、ミゲル・マルティン・デ・グエメス通りは街の入り口の大通りです


突き当りを東側には、ここにもメイン通りの1つであるサン・マルティン通りがあります

ここはレストランやホステルが立ち並ぶ道です


街の中には特に目立った観光場所はありませんが、ホセ・アントニオ・ロホ通りの突き当りにある、階段

パレドン展望台へのトレイルの入り口にある橋辺りがフォトスポットとなります

エル・チャルテンの目玉の一つである、フィッツ・ロイ展望台やパト湖への入り口はサン・マルティン通りの突き当りにあります


グランド氷河のあるトーレ湖への入り口は、街の南西部、先ほど紹介した階段の先です


ラグナ・トーレ


マエストリ展望台

サルト滝


フィッツ・ロイ展望台


トレッキングがメインの街となります
【気温】
エル・チャルテンは、亜南極大陸性気候 (Dfc) の影響を受け、降水量が広範囲に分布する、予測困難な亜極海洋性気候(ケッペンの Cfc)に分類されます
私が滞在した12月下旬は夏の始まり
朝晩は冷え込み、暖房器具が必要でした
雨はほぼ降らなかったのは幸いでしたが、風が強い日が多かったです
【買い物】
スーパーマーケットは小規模の店がいくつかあります



種類は少なく、妥協が必要です
【物価】
物価を調査しました
価格はブルーレートではなく、公式レートでの価格となります
コカ・コーラ500mlはAR$2.390(約258円)

リンゴ1kgあたりAR$3.182(約343円)

バナナ1kgあたり、AR$3.626(約391円)

たまご30個AR$11.970(約1,290円)
1個あたり約43円

牛ロースステーキ肉1kg、AR$22.980(約2,477円)

豚肉1kg、AR$12.500(約1,347円)

鶏のムネ肉1kg、皮なしAR$10.970(約1,182円)

レタス、AR$3.836(約413円)

パンテーンのシャンプー400ml、ニベア400mlは不明
アルゼンチン国内において抜けて高価な水準です
【交通】
エル・チャルテンには公共交通機関がありません
タクシーも基本的には電話で呼ぶ形です

街自体が小さいので特に問題にはなりません
【治安】
街のどこを歩いても安全です


街の外れに登山口がある為、どのエリアにも人が居る印象です

【まとめ】
エル・チャルテンは世界的に有名なフィッツ・ロイがある街です

街の規模はかなり小さく、登山のベースの為の街といった印象です

地理の問題もありますが、物価はアルゼンチン国内で最高値です
街の評価は人の好みに分かれるでしょう
エル・チャルテンはアルゼンチン南西部のサンタ・クルス州の都市
人口は2022年のデータで1.866人
電圧は220V
エル・チャルテンのチャート
総合評価:
51.8
/100点
- 安全性89 / 100点
- 小さな町なので安全度は高いです
※参考:東京新宿は90点
- 生活コストの満足度37 / 100点
- 物価コストはアルゼンチン国内で最大です
コスパは良くありません※参考:東京新宿は80点
- 品揃え、入手の容易さ41 / 100点
- 必要最低限の品物は手に入りますが、種類は少ないです
※参考:東京新宿は100点
- インフラ42 / 100点
- 生活インフラは問題ありません
交通インフラは皆無に等しいですが不要です※参考:東京新宿は100点
- 付加価値50 / 100点
- 世界的な山の観光名所
それだけです※参考:東京新宿は100点
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