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サパラ(アルゼンチン)

パタゴニア観光のハブ

サパラ サパラ

サパラの観光情報

01ロス・プロセレス広場

街の中心広場
2022年に改修されて綺麗です

02ファースト・セトラーズ・ラウンドアバウト

街の西の入り口にあるラウンドアバウト
中央には開拓者の記念碑があります

03鉄道公園

街の南にある大きな公園
マファルダがいる駅舎もあります

04バスターミナル

街の西にあるターミナル
こじんまりとしています

サパラに短期滞在してみた感想

サパラはアルゼンチンの中西部にある、ネウケン州の都市となります

街の中心は、サン・マルティン通り沿いにある、プロセレス広場


綺麗に整備されています


広場の西側のサン・マルティン通りを北に2ブロック行くと、ラウンドアバウトがあります


ここにはサパラの開拓者のモニュメント


サインボードがあります


サン・マルティン通りを南に行くと、鉄道駅跡があります




大きな公園が隣接しています






この付近がサパラのメインエリアですが、あまり活気はないようです




街の東には、イポリト・イリゴジェン広場




北にはビセンテナリオ公園






そして、更に北には巨大なマルビナスの兵士のモニュメント




観光の街ではないようです





【気温】
サパラは乾燥した寒冷地で冬には強風が吹く、寒冷砂漠気候(BWk)に分類されます

私が滞在した3月下旬は秋の入り口
太陽が出ている時間は暖かいですが、その他の時間が冷え込んでいました
日本の気温でいうと、昼は5月、朝晩は3月といった感じです
確かに1日を通して乾燥していました
その分、常に晴れ間が広がっていました




【買い物】
スーパーマーケットは、La Anónimaが数店舗


Próceres広場の近くにはCooperativa Obrera


街の北側、マルビナスの兵士像の近くにはDiarco


全体的にはCooperativa Obreraが安価です





【物価】
価格を調査しました

コカ・コーラ500mlはAR$1.690(約196円)


リンゴ1kgあたりAR$2.990(約346円)


バナナ1kgあたり、AR$2.653(約307円)


たまご12個AR$4.300(約498円)
1個あたり約42円


牛肩肉1kg、AR$21.440(約2,484円)


豚肩肉1kg、AR$11.720(約1,358円)


鶏のムネ肉1kg、皮ありAR$12.190(約1,413円)


レタス、AR$4.950(約574円)


パンテーンのシャンプー400ml、AR$10.219(約1,184円)


ニベア400ml、AR$10.899(約1,263円)


同じ州にある直近のサン・マルティンと比較しても同程度の価格帯

つまり、アルゼンチン国内において最高値水準です

Cooperativa Obreraでは、アルゼンチンでは珍しくほんだしが売っていました





【交通】
サパラでは路線バスがあります


タクシーもありますが、ラジオタクシーとなります


バスターミナルはプロセレス広場から4ブロック


小さなターミナルです





【治安】
街の中心エリアはそれなりに安全でしょう


少し離れると整備されていないエリアが広がりますが、特に問題なさそうです


観光地ではなく、大きな街へも200kmほど離れているので、治安が保たれているように思えます







【まとめ】
サパラは街としては機能していますが、ペリート・モレノやゴベルナドール・グレゴレスのように、ハブの街といった側面が大きいと思います


Mostazaのようなバーガーチェーン店はありませんが、Gridoはあるようです


利便性を考えると考えさせられる街です




サパラはネウケン州の都市、人口は2022年のデータで45698人

電圧は220V

サパラのチャート

総合評価:

51.6

/100点

安全性79 / 100点
観光者がおらず、都市からも離れているので安全です

※参考:東京新宿は90点

生活コストの満足度40 / 100点
アルゼンチン国内でも高価なエリアです
街の規模を考慮すると、コスパは良くありません

※参考:東京新宿は80点

品揃え、入手の容易さ42 / 100点
生活に必要な最低限の商品は手に入ります

※参考:東京新宿は100点

インフラ50 / 100点
生活インフラは問題ありません
交通インフラはもう少し改善が必要です

※参考:東京新宿は100点

付加価値47 / 100点
ハブとして機能している
それだけの街です

※参考:東京新宿は100点

最終更新日:

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