さて、ビエドマを出発してすぐに故障した原因を探るべく、症状をネットで確認

すると、やはりクラッチ板の摩耗ではないかと疑われる

中古で購入してから約3万km走行しているということもあります

前所有者が交換したか不明なので、仮に交換していないとすると、8万km近く走行していますので、交換の目安を超えています

ひとまずTallerに持って行って確認

すると、「embragueだろうね」と

やはりそうでした

彼が言うには、互換商品ではなく、日本製を買った方が良いとのこと

念のため型番を確認しておきます

6番のDISCO, FRICCION EMBRAGUE、22201HM3A60

および

7番の DISCO B, FRICCION EMBRAGU、22202MAE000

これらが該当します

その他に必要なものは、オイル、オイルフィルター、ガスケット

フィルターは直近で購入していましたので、そのままそれを使用可能

ガスケットは、ブラジルでシリンダーヘッドを交換した際に購入したものに残っていました

ですので、今回必要な物はクラッチ板とオイルのみ

バイア・ブランカで購入できるかを確認したところ、1軒お店を紹介してくれたので行ってみました

ですが、そこには互換商品しかなかったので、メルカド・リーブレで検索

翌日配送でありました

価格はAR$235.710、約28,836円

ブラジルで購入できれば約16,000円なのに残念です

間違っていないか型番を再度チェックして、オイルと共に購入しました

そして修理後

ついでにオイルフィルターのネジ山が広がっていたのを補正してもらいました

家までの走行で、明らかに依然と比べてスピードの出力が変わりました

もしかすると最高速度も変わっているかもしれません

家に戻ってから交換前の部品を確認しました

摩擦するであろう部分に触れると、まだ厚みのある個所や、薄くなっている箇所がありました

重ねて回転させると、摩擦係数が高いケースと、明らかに低いケースがありましたので、これが問題だったのでしょう

クラッチ板を交換する工賃はAR$120.000、約13,000円

オイルフィルター部分の処理はAR$50.000、約5,500円

痛い出費でした

ようやくモンテ・エルモーソに向けて出発できます

作業日:2026年7月1日

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南米の州都を中心に滞在しています 街から街への移動はバイク