先日チリの南部、フエゴ島のポルベニールにて、リアタイヤのセンターがかなり擦り減っていることを確認しました

いや、ちょっと待って

交換したのは1か月半ほど前で、まだ3,600kmほどしか走行していません

これは酷い

今のタイヤに交換した時は、もちろん新品です

右が約7,800km走行したブラジル製のRinardi

以前の記事に記載しましたが、ブロックに亀裂が入っていた為、なくなく交換したタイヤです

その前もRinaldiを履いていましたが、10,000km以上走行でき、まだ2,000kmはもちそうでしたので、Rinardiは安いけれど信頼性はありました

今回のタイヤはVee Rubber、タイ製

10,000kmはおろか、4,000km程度でバーストが見えてくる耐久性です

Rinardiの1.5倍ほどの価格なのにコスパが悪すぎですね

現在はプンタ・アレナスにいます

この先にある大きな街は、プエルト・モン

そこまではいくつもの街を経由して約4,000kmほど走行することになりますが、途中に大きな街はありません

そしていくつもの砂利道を通る予定です

これは不安です

ということで、まずはプンタ・アレナスでオートバイのパーツ屋を探してみます

しかし純粋なパーツ屋はグーグルマップでヒットしません

次にチリの通販での購入を考えましたが、チリではチリの身分証明書がないと購入できないことを再確認しました

これは、売り手が必ず請求書を作成する必要があるからです

脱税防止の意味合いもあるのでしょう

続いて、アルゼンチンのメルカド・リーブレにて購入して、この先の街、エル・カラファテやエル・チャルテン、ペリート・モレノの郵便局で受け取りをしようと思い、到着日を確認すると、なんと1か月先

クリスマスや新年を挟むこと、サンタ・クルス州は強風で安全運航が大事なために時間がかかるのかと思われます

年を跨ぐと、またチリにいるので、アルゼンチンでの受取りは難しい

ということで、結局プンタ・アレナスで見つけたバイク販売店に確認して、適合サイズのタイヤがあったので購入することにしました

安心の日本製、ダンロップのD604です

$145.000は約25,000円

Rinaldiならチリの通販では約14,000円で購入できます

他にも、約2,000円高くなりますが、Michelinのタイヤという選択肢もあったのですが、それはこのダンロップの耐久性を見てから購入しようかと思います

Rinaldiと同じくらいしか走行できないのであれば、コスパを考えて次回からはRinaldi一択になります

さて、今はまだ交換しないので、紫外線と湿気対策の為に黒いゴミ袋とラップでぐるぐる巻きにしました

これをリアキャリアに積んでいるスターリンクに被せて紐で縛れば良いでしょう

ついでに、Zona Francaの工具店でオイルやチェーンクリーナーたちを購入しました

オイルはメルカド・リーブレでも1Lで$10.020、約1,746円

ここでは$8,600、約1,472円

Motulのチェーンクリーナーは、$7.900、約1,352円

メルカド・リーブレでは、$16.911、約2,894円

アルゼンチンのウシュアイアでは$23.000、約2,487円でした

フリーゾーンは19%のTAXが免除されているので割安ですね

オートバイのパーツを購入するなら、ブラジルが一番安くて良いと思います

それにしても、Vee Rubber…皆さんもお気をつけください

修理日:2025年12月12日

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Dream Journey
南米の州都を中心に滞在しています 街から街への移動はバイク