クラッチペダルがバカになる2
ボリビアのラ・パスで発生した、クラッチペダルが垂れるという問題
アルゼンチンのリオ・ガジェゴスで再発
その後、リオ・グランデで交換しましたが、再発しました
リオ・グランデのワークショップで交換したペダルはアルミ製でした

当初は問題ありませんでしたが、そこからの約4.500kmの旅で溝が摩耗してしまいました

アルミ製は軽いけど、耐久性が著しく低いです
比べてみると同じ削れかたをしていますね

ケジョンには部品店が1軒しかなく、問い合わせをしましたが無いとの事
次に行く街、カストロのショップにも無いと言われました
仕方なく、サンティアゴのショップでオリジナルを見つけたので問い合わせをしました
カストロには3日で到着するようです

もちろん、チリは外国発行のカードでオンライン決済が拒否されるので、振込用の銀行口座を教えてもらって振込に行きました
が、なんとチリでは他行への振り込みはオンラインからのみで、窓口ではできないとの事
そこで、家主に事情を説明して代わりにオンラインで支払いをしてもらいました
これでカストロまで行けば、クラッチペダルの問題は解決するでしょう
カストロではスプロケットも手に入りますので、Tallerを見つけてチェーンの交換をします
ついでに、今後チェーンを自分で交換できるように、チェーンカッター&かしめをアリエクスプレスで発注
チリは中国からの配送が爆速なので、こういう時に役に立ちます
これらはバルディビアで受け取れる予定ですが、こちらも問題発生
税関で止まっているとの事で、ケジョンの郵便局に行くと、「ここでは対応ができない、COPECに行け」と言われました
「COPECってガソリンの?」と聞くと、「そう」との返答
なぜ?と思いながら、COPECに行くと、「ここで荷物を受け取れるよ」と言われました
税関で荷物が止まっていることを伝えると、「ここでは何もできないから、Blue Expressに問い合わせをしなさい」と言われました
どうやらAliExpressはBlue Expressという配送会社が取り仕切っているそうです
以前に日本からEMSをチリに送ってもらった際は、郵便局で受け取れたのですが、AliExpressは契約している会社が違うのでしょう
そのため爆速なのかと思われます
そしてBlue Expressに確認すると、Blue Expressからの配送は郵便局では受け取れないとのこと
そこで、思ったよりも到着が速かったので、受取場所を当初のバルディビアからプエルト・モンのCOPECに変更しようとしたところ、当初と違う州には移動できないとのこと
ですので、結局はバルディビアのCOPECで受け取れるように受取住所を変更しました

さて、これがどうなるか
2026年01月21日