今回のバイク旅は、チリのチレ・チコからコックランまで

距離は約180km

そのほとんどが砂利道となります

チレ・チコを出発します

出発して、6分程度は舗装路が続きますが、途中から未舗装道路に変わります

路面はガタガタです

そして、ボコボコの坂道でなんとリアブレーキがロックしてしまいました

もちろん滑って転倒

幸いこの道はたくさんのバイカーが通りますので、バイクを起こしてブレーキパッドを離すのを助けてもらうことができました

憎き坂道

そして再スタート

未舗装だったり、ボコボコの舗装路を進んでいきます

途中景色が良い場所もあります

ですが、未舗装で急な坂道だったり、見通しが悪くても対向車が結構なスピードで突っ込んでくるので常に注意が必要です

2時間ほど走行したくらいで、チェーンに異常を感じたので停車して確認

なんとチェーンがダルダルに伸びています

フロントのスプロケットに異常がないかを確認する為にカバーを外してみると、チェーンガイドの金具が折れて無くなっていました

とりあえずチェーンを調整します

7mmくらい締めて、一気にレッドゾーンに入りました

幸いチェーンを持っていますが、リアのドリブンスプロケットも消耗しているはずなので購入しないといけません

そして、私はチェーンカッターを持っていません

この先しばらく整備工場がないこと、スプロケットも手に入らない田舎町が続くので少し心配です

以前、ウルグアイのトリニダーからアルティガスへ向かう途中でもチェーンが伸びる状況になり、そこから800kmほどでリアのスプロケットがボロボロになったのを思い出しました

つまり後1.000km走行できるかどうかというレベルです

コックランから先のビジャ・オイギンスまでは約230km

そしてコックランへの戻りで+230km、合計460km

そこからプエルト・リオ・トランキーロまでが約115km

そしてTallerがあるコジャイケまでは約215km

合計は約800km

ギリいけるか…!?

とりあえず先へ進みます

チレ・チコを出発して2時間45分、実際は3時間30分程かかって、ようやく100km地点にある街、プエルト・グアダルに到着です

その後も急こう配のアップダウンと

車の砂ぼこりに奮闘

そしてようやく舗装路が見えてきました

そこからは10分程でコックランの町に到着です

舗装路は偉大ですね

そしてついにアルマス広場に到着です

走行時間は4時間30分程ですが、トラブルもあり、実際は6時間30分ほどかかりました

今回の旅は、過去と比較して上位に入る景色でしたが、いかんせん悪路なので、景色をふんだんに楽しむことができませんでした

このルートが舗装されて、荷物も積んでいなければ最高の道だったと言えるでしょう

チェーンやスプロケットの状態が気になりますので確認してみます

走行日:2026年1月5日

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Dream Journey
南米の州都を中心に滞在しています 街から街への移動はバイク