アルゼンチンのウシュアイアからチリのポルベニールまで
今回のバイク旅は、アルゼンチンの南部、フエゴ島にある、世界の果て、ウシュアイアからチリのポルベニールまで
距離は約440km

天気が悪くなるのと、強風の予報が出ていましたので、無理をせずリオ・グランデで一泊することにします


ウシュアイアを出発します
来た時は海側を通ったので、今回は山側から戻ります

10分程でウシュアイアの街を抜けました

景色を見ながら山道を抜けていきます

1時間ほどして山を抜けると西からの強風が容赦なく襲ってきます
天気が良いのが唯一の救いです

1時間半ほどでTolhuinの街を通過
ウシュアイアで予備タンクも満タンにしたので、ここでは給油をパスします

ウシュアイアから約180km
唯一の路肩がアスファルトのポイントで給油をします

ウシュアイア出発から2時間40分程でリオ・グランデに到着

1週間前に見た景色に安堵します
ひとまず今日はここまでにしておきます
風で首が疲れました

翌日の天気は晴れ
風は昨日と同じか、やや強めに吹いていますので安全運転をします

相変わらず首がもげそうになりながら進みます

出発して1時間ほどで、アルゼンチン側の国境に到着です

右側の建物に入って、イミグレーション、税関と進み、スタンプが押された紙をもらいます

アルゼンチン側はこれで終わりなので、チリ側のイミグレーションに向けて出発します

10分程でアルゼンチンを抜けてチリに入ります
明らかに道路の質が良くなります

チリに入って2分程でチリ側のイミグレーションがあります

右の建物に入って、チリへの入国、税関と進みます
ここではいつもと同じように事前にWEBで申告しておきます

今回はよくわかりませんが、税関の後に、また税関的な場所でハンコをもらいました

最後に車両を建物の前に持ってきて、この紙を渡せば通過できます
あとはポルベニールを目指すだけです

風に煽られながら走る事30分、ようやく分岐点に到着です
ここを左折してポルベニールを目指します

ここから砂利道が始まります

工事中で、アスファルトの道もほとんどできているので、2026年中には、ポルベニールまでの半分の区間は走りやすくなりそうです

1時間近く走ったところで分岐点
ここで右折をすればバケダノ方面となります
今回は海側を走るので左折します

海を見ながら走れる楽しい道です

山あり谷ありの道を通過
なかなか楽しい

そしてついにアスファルト
ここまで来ればポルベニールまではあと一息です

そして10分程でポルベニールに到着
このまま中心エリアを目指します

リオ・グランデを出発して3時間30分程でポルベニールの中心地に到着です

今回の旅はリオ・グランデまでとそこからの2日に分けましたが、正解でした
距離的には1日で到着できますが、風が強いのでとても疲れます
チリの257号線からY-71に入ってポルベニールまでの殆どが砂利道だったので、天気が良かったのは幸いでした
真っすぐ走っているよりも、メリハリがあった方が楽しめますね
走行日:2025年12月5・6日